食の好みが合わない彼氏、どうする?“デートごはん”すり合わせのコツ

食の好みが合わない彼氏、どうする?“デートごはん”すり合わせのコツ

付き合い始めは何もかもが新鮮で楽しいもの。
でも、付き合いが深まってくると、日常の些細な違いが気になり始めることもあります。
なかでも「食の好みが合わない」という問題は、意外とストレスになりがち。
「辛いものが苦手な彼」「肉好きと野菜派」「外食派と自炊派」…そんな“食のズレ”をどう乗り越えればいいのでしょうか?
今回は、彼との“デートごはん”を楽しくするためのすり合わせのコツをご紹介します。

「食べられないもの」をお互いにリスト化する

まずは、お互いのNG食材やアレルギー、苦手な料理を明確にしましょう。
「どんな料理が苦手なのか」「どうして苦手なのか」を知ることで、思いやりのある選択ができるようになります。
リスト化しておけば、いちいち気を遣わずに済むので、デート中の空気も和らぎます。

ジャンルで折衷案を出す

たとえば「彼はラーメン好き、私は和食派」なら、「ラーメンもある和食系居酒屋」や「和風だし系のラーメン店」を選ぶなど、両方の希望が叶う店を探してみましょう。
最近はフードコートや複合グルメスポットも充実しているので、それぞれ好きなものを頼んで一緒に食べるスタイルもおすすめです。

たまには「相手に合わせる日」をつくる

いつも自分の好みに合わせてもらってばかりだと、どちらかが不満を感じやすくなります。
そこで、例えば「今週の土曜は彼の好みに合わせる日、来週は自分が選ぶ日」と、交代制にしてみるのも一つの方法です。
小さな歩み寄りが、関係の安心感を育てます。

「新しい味」に挑戦するデートを楽しむ

あえてお互いの“未知の食ジャンル”にチャレンジするデートをしてみるのも面白いかもしれません。
エスニック料理や話題の創作料理店など、どちらの好みにも偏らない“新しい味”は、共通の発見として楽しめることが多いです。

一緒に料理してみる

外食だけでなく、たまには一緒に料理する時間を持つのもおすすめです。
苦手な食材でも、「一緒に作る」と意外と美味しく感じることもありますし、相手の好みに合わせて工夫する中で、自然と理解が深まっていきます。
カップルにとっての“食のすり合わせ”は、関係そのものを育てるプロセスでもあるのです。

 

食の好みが違うからといって、すぐに「価値観が合わない」と決めつけるのは早計。
むしろ、お互いを思いやる工夫を重ねることで、より強い絆が生まれることもあります。
美味しいごはんは、ふたりの関係に小さな幸せを添えるもの。
“すり合わせ”を楽しみながら、ふたりだけの食スタイルを育てていきましょう。

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