コーデをより良く魅せる自撮りは?撮影方法とコツを紹介

  • 2023.01.13
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コーデをより良く魅せる自撮りは?撮影方法とコツを紹介

自分が好きなファッションコーデの写真をSNSにアップする人も多いですよね。
しかし、初心者の場合は納得のいく写真が撮れないこともあります。
みなさんは普段、自分のコーデ写真を撮る時はどんな撮り方をしていますか?
上半身のみの自撮りはできても、全身を収めるような自撮りはバリエーションも少なくなりがちで難しいですよね。
今回は、自撮りで上手くコーデを撮影する方法を紹介します。

 

斜め上に手を伸ばして撮る

上から撮ることで全身を写す、自撮りのスタンダードな方法です。
なるべく腕を伸ばして、高い位置から全身をカメラ内に入れるようにします。
自然と上目遣いになるため、コーデと一緒にアイメイクなどを強調させたい時に使えますよ。
ただし、手の長さや身長によっては、全身を写そうとすると伸ばした手の部分や頭などが写りにくく、足元も上半身などに隠れてしまいがちです。
鏡など他のアイテムを必要としない撮り方なので「細かい部分はいいから、とにかく手っ取り早く撮りたい!」という時に試してみましょう。

 

鏡ごしに撮る

鏡ごしで撮ることで、直接インカメで自撮りをするよりも、全体のバランスが取りやすく撮影しやすいです。
立って撮る時は、前かがみにならないように胸を張って正面を向き、少し脚を開くようにして撮影すると服を目立たせやすくなりますよ。
脚を長く見せたい場合は、片脚を少し前に出したり、脚を交差させるように立ったりすると良いでしょう。
また、しゃがんで撮ることでスカートやボトムスを魅せることができるので、柄や脚など強調したい時にオススメです。
ただし、背景が写り込みやすいため、コーデよりも背景に目が行ってしまうことも。
撮影時には部屋を片付けておくか、壁を背にして撮りましょう。

 

シャッターリモコンで撮る

セルフタイマーだと設定した時間内でポージングなどを行う必要がありますが、シャッターリモコンであれば自分の好きなタイミングで撮影ができます。
自撮り棒もその一種で、背景や全身を写したい時によく使われますが、棒が写真内に入ってしまうことが気になる人もいるでしょう。
最近では無線タイプのシャッターリモコンも販売されていて、手元のリモコンで遠隔操作ができるので、余計なものが写り込みにくいです。
スマホ用の三脚などを一緒に使うと角度を調整しやすく、より撮影しやすくなりますよ。
シャッターリモコンは1,000円以下の安価な商品もあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

人に頼らず、自分だけで撮影をするには限界がありますが、同じアングルからでもポーズによって様々な印象を与えられます。
慣れないうちはいろいろと試してみて、今回紹介した撮影方法の中から、自分のやりやすい方法やその日のコーデに合った方法などを探してみてくださいね。

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